プロフィール

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ユナ
管理人の『ユナ』です。

プロフィール

私はアパレルの専門学校を卒業後、外資系アパレル会社に就職し、その後は国内のアパレル会社へ転職して約4年間レディース服のバイヤーとして月に1回のペースで韓国の市場へ買い付けに行っていました。

私自身今まで百貨店をメインとした洋服しか扱っていなかったこともあり、韓国アパレルの仕組みや洋服の縫製、素材においてこれまでの私の知っている知識がひっくり返ることが多くありました。

驚くことが多かったこともあり、私がバイヤーとして大きく成長できたのだと実感しました。

デザインから縫製、販売に至るまでを経験

洋服の縫製に関しては、私は自らデザイン画を描くところから始まり、デザインした服をパターンに起こして自分一人で縫製をして完成させる全ての工程を何度も体験してきているからこそ、びっくりしてしまいました。

例えば韓国の場合だと肩や袖付けの縫製がざっくり数えて1工程少なくなっています。それによりコストカットが実現させていたりその積み重ねが韓国アパレルが低価格で販売できる理由なのだと考えています。

韓国の生地も特徴的なものが多いので、日本で街中を歩いている人の服が韓国由来の服かどうかまでわかります。韓国の大手商社が絡んでいると生産国は中国やバングラディッシュが多いので一概に韓国製だとは言い切れません。

しかしそれぐらい素材に至るところまでも斬新で新しいものを生み出しているのです。

韓国アパレルを知り私の常識が覆った

初めて行った韓国の東大門を中心とした卸市場では驚きの連続で私の価値観が一気に変わりました。

東大門の卸市場では夜中から朝にかけて営業するのですが、日本だったらアパレルでこの時間に商売していることがもうビックリなわけです。

ほかにも明け方に卸市場内を回っていると、この服仕入れたいなと思っても無人なことがあるんです。お店の人が不在だと思って後でまた来る予定で店頭の商品を通路越しに見ていると足元の棚の下から、なんと寝ていた店主が出てくることもあったんです。

こんな場面は他のお店でも高頻度で遭遇します。

日本のアパレル卸問屋でさえもお店の人が一瞬たりとも不在にしている光景はほぼないですし、考えられないです。

しかし日本人の私から見れば、日本での常識を覆して寝る間を惜しんで仕事をしているところが韓国を成長させている理由なんだろうなと、とても感心しました。

韓国人の努力に感化されて韓国語を学び始める

そんな韓国人をたくさん見てきたからこそ、このままの私じゃいけないと特に強く感じたのでした。

毎月韓国へ出張に行く度に韓国語が話せるようになれば、もっといろんな人とコミュニケーションが取れたり考えていることが知れるのに、と次第に思うようになりました。

日本での仕事も毎日のように韓国人と接することがあったり、日本語が堪能な韓国人が周りに多くいたので日々努力している人たちを見て触発され、私も韓国語が話せるように勉強したい!と思うまでになったのです。

約3年間 韓国語を勉強した結果、初心者から卒業することができました!

毎回の韓国出張は男性上司2人と同行していて緊張するからこそ気をつけなければいけない点ピンチをチャンスに変える立ち振る舞いで自分の仕事ぶりを効率よく上司にアピールする方法を覚え、会社ではその努力が認められ管理職になることができたんです!

・毎日残業も多く自分の時間がほとんどなかったにもかかわらず韓国語を習得できたこと
韓国語の勉強と仕事を結びつけて社内では入社から最短で管理職に昇格できたこと

韓国語を習得したことのほか、バイヤーで韓国好き女子だからこそ
女子が韓国出張に行くときのお役立ち情報やおすすめのアイテムなどお伝えします!